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ラットサインって何?

ねずみ駆除について調べると「ラットサイン」という言葉が出てきます。
ねずみの糞や足跡が残っていたり、壁に汚れが付着しているなど、ねずみが通った形跡をラットサインと呼びます。

なぜそのようなラットサインが残るのかと言うと、ねずみはとても慎重なので同じ道を歩きます。
そして、狭い所や隙間を好むので壁に沿って歩いた結果、壁や部屋の隅にラットサインが残るのです。
ラットサインはねずみの汚れや油が付着して壁や天井などが黒ずんでくるのですぐにわかります。
ねずみの糞や足跡、かじった跡などもラットサインと呼びます。

ラットサインが見られる場所は、天井裏や部屋の隅だけでなく、屋根下の通気口、戸袋の隙間、ひさしの下の隙間、建物の基礎の隙間など見えにくい場所にも存在します。

このラットサインは、ねずみ駆除をする上でとても重要になります。
ラットサインはねずみの侵入口になるので、そこを塞げばねずみはやってきません。
ねずみ駆除をしたいと思ったら、まずはこのラットサインを探してみて下さい。

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